わが家の厳選口座

4つの銀行口座をこのように使っています

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • SBI証券

1. 【メインバンク】住信SBIネット銀行(家庭の中心口座)

住信SBIネット銀行(家庭の中心口座)

  • 役割: 全ての収入(給与など)を一旦ここで受け止める「司令塔」です。
  • 選んだ理由: 振込手数料の無料枠や、目的別口座などの機能が充実しており、ここから各支払い先や投資口座へお金を自動で流す仕組みが作りやすいためです。

▼住信SBIネット銀行のわが家の詳しい使い方についてはこちら

2. 【妻の投資口座】楽天証券+楽天銀行

わが家では、妻と夫で証券会社を分けて、それぞれの強みを活かしています。

  • 楽天証券(妻:NISA口座と特定口座)
    • 楽天経済圏をフル活用。自動的に楽天ポイントが貯まる仕組みがモチベーションになっています。
  • マネーブリッジとは? 楽天銀行と楽天証券を橋渡しして、一括管理する設定のことです。
  • 楽天銀行ここがすごい!
    • 自動スイープ: 株を買うときに、わざわざ銀行からお金を移す手間がゼロになります
    • ポイント獲得: 取引に応じて楽天ポイントがザクザク貯まります。
    • 優遇金利: 設定するだけで普通預金の金利がアップ。寝かせているだけの待機資金にも、しっかり働いてもらいます。

3. 【夫の投資口座】SBI証券

  • SBI証券(夫:NISA口座) 
  • ネット証券最大手の安心感と、夫の資産形成のメインとして運用しています。
  • NISAで単元未満株(S株)購入できる銘柄の種類が豊富。楽天証券よりも多い。

証券会社の口座は、楽天証券とSBI証券が甲乙つけがたくお勧めです。どちらかを選んでおけば間違いないでしょう!
うちでは夫婦で証券会社を分けて、両方の恩恵にあたれるようにしています。

不要になった銀行・証券会社口座は解約しました

銀行ごとの解約の実体験をまとめていますので、解約手続きが億劫で二の足を踏んでいる方は、見てみてください。