早期退職に向けて、お金のことは避けて通れない
早期退職したいと考えたとき、まず悩んだのはお金のことです。
今は激務のサラリーマンで、年収1000万円、手取り約700万円もらっていますが、余暇時間があまりなく、生活の中心が仕事です。(ちなみに管理職なので残業代はありません。)
この生活を続けている限り、それなりの収入があります。
でも、この生活を変えたいんです。なぜかはこちらに書いています。▼

早期退職するためには、収入700万が無くなっても安心して暮らせる仕組み作りが不可欠です。
下記の3つを組み合わせ、収入がなくなっても、老後まで安心できる資産計画を立てる必要があります。
- 支出を減らし、スリムな家計に変える。
- 退職後も、月々10万円ほどの収入は得るようにする。
- 投資から収入を得るようにする。
今は、収入があることで無駄遣いしているところも多々あります。これを心が貧しくならないように上手く節約する。
早期退職したあと、完全に働かないのではなく夫の扶養に入り、社会保険や税金の負担を抑えた範囲でゆるやかに働く「サイドFIRE」を目指しています。
インデックス投資や高配当株などから、インカムゲインを得られるようにする。と考えています。
もちろんこれは私の知識ではなく、色々調べ、本を読み、Youtubeを見て、詳しい方から教えてもらったことです。
教えていただいた方は沢山いますが、なかでも一番参考にし、私を導いてくれる神様だと感じているのは、リベラルアーツ大学の両学長です。有名な書籍ですが、もしまだお手元にない方はぜひ読んでください。
そんな両学長が推奨していることの1つに『不要な銀行口座を解約しよう(証券会社口座やクレジットカードも含む)』と勧めておられます。
みなさん、不要な口座ありますか?
私は、恥ずかしながらかなりあります。
その中には、今は住んでいない20年前の住所になっている口座や、酷いものだと子どものころから持っている銀行口座は、結婚後名字変更もしていない状況です。メールアドレスも今は使えない古いドメインのままだったりと、恥ずかしい状況です。
住所も名字も、さらにメールアドレスまで昔のまま。そんな状況で解約なんてできるのだろうか……とおじけづいていました。ですが、放置し続けるリスクの重さを知り、口座解約を決意。結果から言うと、想像していたよりもずっとスムーズに、晴れやかな気持ちで整理を終えることができました。
この記事は、同じように不要な口座をお持ちの方に、想像より簡単に解約ができたので、方法をお伝えしたいと思います。
放置し続けるリスク
不正利用のリスク: 気づかないうちに口座が犯罪(マネーロンダリング等)に悪用されることもある。
相続時の口座探し: もし、私に万が一のことがあった際、家族が口座を探す膨大な手間が発生する可能性があります。
とてもスムーズだった、三菱UFJ銀行口座の解約
三菱UFJ銀行の口座を解約することにしました。
- 解約場所: 口座開設店ではない、自宅近くの支店
- 住所: 15年ぐらい前の古い住所のまま
- 残高: 5,496円
- 通帳:あり
- キャッシュカード:あり
- 印鑑:あり
- インターネットバンキング: 利用不可(契約の有無も不明)
- ATM:利用可能
- 口座の状態:利用可能
口座の状況
・住所:古い住所のまま
・残高:あり
・インターネットバンキング:利用できない状況
口座を作った支店からは引越してしまったので、現在の自宅近くの三菱UFJ銀行に、営業時間の平日9時~15時に行ってみることにしました。
まずは、ATMで残高確認をすると、5,000円程入っていたので、全額引き出しました。三菱UFJ銀行のATMでは小銭まで引き出すことができました。そのあと、受付の方に、事情を話すと住所変更していなくても、店舗にあるタブレットで解約できるとのことでした!
驚いたことに、住所変更の手続きを別途しなくても、店舗にあるタブレットでさくっと解約申請が出来ました。
その後、未払利息がないか確認すると言ってくださって少し待つと、追加で利息3円を手渡しでいただきました。
これまでのトータル時間 15分程 でした。
とてもスムーズに解約することができました。
あお不安で来店しましたが、三菱UFJ銀行では、残高を0円にすれば、「かんたん手続きアプリ」というもので、来店せずスマホだけで解約することも可能だそうです。詳しくはこちら→三菱UFJ銀行口座解約
ずっと頭の片隅にあった『使っていない口座』という小さなトゲ。それが抜けただけで、胸のつっかえが取れたような、清々しい気分になれました。
早期退職に向けて『口座の断捨離』を始めます
持ち物は手の届く範囲でシンプルにすると分かりやすいです。
資産も、自分がしっかりと管理できる範囲に集めておくのが重要だと思います。
他にも、不要な口座があるので、断捨離の経緯を残していきたいと思います。






