維持費も高額でわが家には過分だった外車を売却し、身の丈に合った国産車に乗り換えようとしました。
カーローンの残金を完済し、所有権を夫名義に変更
給与天引きしていた財形貯蓄を引き出し、残りのローン約100万の支払いをしました。
あお給与天引きなので、強制的に貯蓄できていたのは良かった。
でも、会社の財形貯蓄は引き出すまで、1か月ほどかかりました。
ローンにもよりますが、所有者はローン会社になっており、残金を支払っただけでは、自動的に所有権が移転することはありません。
そのため、完済後ローン会社から届く完済証明書などと車検証、印鑑を持って、運輸支局などで所有権解除の手続きを自分たちでしました。
車の買取会社に相談すると、この手続きも含めてやってくれるところもあるようです。
車を査定、そして売却
■ 後悔しない「車の売り方」3つの選択肢
車を売る際、私たちは3つの方法を検討しました。
- ディーラー下取り: 楽だが、査定額が低くなる傾向
- 一括査定サイト: 高く売れるが、電話の嵐で、何社にも訪問してもらうのは心理的にも辛い
- 【今回選んだ方法】オークション形式・上位限定査定: 今の時代は進化していました。ネット申し込み後、高額査定をつけた上位3社のみと交渉するサービスを利用しました。



過去に1と2で売却したことがある。
1.は楽なんだけど、査定額が低いような気がする。
2.はとにかく沢山の買取業者さんから電話があり、夫は仕事中も対応して大変そうでした。
このような経験があるので、今回どうしようかとネットで探していると、オークション形式で、交渉するのは金額の上位3社までと、売る側も査定する側にも配慮したサービスができていることを知りました。
売り側としては、どこかの1社しか売ることはできないので、沢山の業者の方に見積もりに来てもらい、1社以外お断りするというのは心苦しいものがありました。でもこのサービスなら、お互いにとって最小の工数で商談を進められるのでよいですね。
早速、土曜日にネットで申し込むと、その日の夕方には3社から電話連絡がありました。
さらに、3番目の会社さんからは電話口で正直に、「こちらの車だと当社だと最大この金額なんです。」と教えていただきました。おそらく得意な車種ではなかったんだと思います。
翌日、残りの2社に見積もりに来ていただき、実物をみて査定をしていただき、高い方に売却しました。
結果2社の見積額は20万に違いがありました。
とにかくスムーズに、納得のできる価格で売却できて大満足です!
何より、お断りする会社が少ないので、心理的な罪悪感が少なかったのも大きなメリットです。
同じように、大量の営業電話を避けて、なるべく高く売却したい方は、こちらのサービスを利用してみてください。
カーローンはやめた方がいいです。▼





