
有料のサブスク、日経新聞電子版を十数年利用していました。
年間51,324円なので、トータル50万円以上支払っていた計算になります。
価値を感じて契約し、継続していましたが、世の中にこれだけ情報が溢れて、情報の取り方も多様化しているなか、この費用がもったいなく感じていました。
解約後の代替手段 楽天証券なら無料で読める日経新聞
解約する決め手になったのは、NSA口座として開設した、楽天証券で日経新聞が読めると知ったからです。
楽天証券の口座を持っていれば、無料で、楽天証券のアプリ経由で日経テレコン経由で日経新聞が読めます。
楽天証券はスマホとPCで閲覧ツールが異なります。
- スマホからは楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」
- PCからは楽天証券の「マーケットスピードⅡ」
私はいつも通勤途中にスマホで、日経新聞電子版アプリでみていたので、iSPEEDをインストールし読んでいます。
使いやすさは、日経新聞電子版アプリが圧勝!
有料の日経新聞電子版アプリは使いやすいです。
検索性にも優れていますし、特定企業情報の通知や、お気に入り登録など、アプリ自体にも力を入れていることが分かります。
それとは対照的に、日経テレコン経由で見る日経新聞は、テキストがあまり改行もなく羅列されているようなものです。新聞の画像が添付されているものもありますが…見やすいとは言えない
最近のネットに見慣れている私たちには慣れが必要です。
これは、日本経済新聞社のすみ分け戦略だと感じています。
年5万円のサブスクのアプリには注力しますが、利用者に実質無料提供しているようなツールには注力できないですよね。
私は利用状況から鑑みて、年間5万円と比較すると、私は楽天証券の(無料の)日経新聞でよいと感じ、早速日経新聞電子版を解約しました。
サブスクは惰性で続けがち…
これだけに限らずサブスクは、「初回1か月無料、いつでも解約できる」の戦略にまんまとはまり、積み重ねると恐ろしい費用を支払うことになります。
支出を軽やかにするため、そのサブスク、本当に今必要なのか?サブスクの見直しをしていきます。
▼日経新聞も読める楽天証券はこちら