【150万円失った過去】投資が怖かった私が、12年間で資産が倍になった理由

投資歴と言えるような、立派なものでは全くありませんが、過去失敗して投資が怖くなったこと。逆にほぼほったらかしにしていたのに資産が倍になった話をします。

目次

私の投資歴

2007年~2010年頃

個別株投資(JAL、中外製薬、新生銀行、ソニー、イオン、フジ・メディア・ホールディングスなどの大型株中心で投資)。米ドルと豪ドルをFX(レバレッジなし)で取引。

あお

個別株はよく分からなかったけど、為替は株ほど大きな変動がなく、やりやすかった。

2011年

JALの経営破綻で150万円を失い。投資の怖さを実感。投資から撤退。

あお

JALの経営が怪しくなり、株価が下がり始めました。まだ、早い段階で損切りしていればここまで大きな損は出なかったのですが、売る決断ができず、ほぼ価値のない価格になり、やっと手放しました。急激に下がった時に動けませんでした。
これにより、自信を失い個別株も為替も全て清算することにしました。

2012年~

会社で確定拠出年金が始まる。当初数年は投資に怯え、元本確保型の普通預金に預けていた。

2014年~

確定拠出年金をリスク商品に分散化することを知り、「外国株式」「外国債券」「国内株式」「国内債券」に分散投資を始める。

あお

会社から従業員に向けて分散投資を促す声掛けが積極的に行われたので、とりあえず4等分にしていました。

2019年~

60歳まで20年程長期投資できるので、リスクの高い株式に多く投資する方がリターンが望めると知り、株式偏重に変更。しかし、外国株式は何を選ぶべきか分からず、インデックスの投資信託とファンドラップを半々で運用していた。

あお

自分で調べ始め、債券の新規購入はやめました。ですが、ファンドラップを購入していたのは、痛恨の極みです。

2023年

直近一年間の運用利回りが30%を超えていることに気づく

2025年

外国株式のファンドラップが手数料が高すぎることにやっと気が付き、インデックス投資に変更


JALの経営破綻で150万円失ったことで、投資から撤退しました。
しかし、会社の確定拠出年金が始まったことで、意思とは裏腹に投資することになりましたが、これが深い学びになりました。

12年間の長期投資で資産が倍に

現状の市況が良すぎるところもありますが、13年間積立投資の年利(平均)は11%、資産は掛け金の倍になりました!
この期間に、最低利回り-9.6%(2019年)、最高利回り31%(2023年)と上下しながら、世界の経済成長に投資することで、長期的にはメリットが出ることを実感しました。

これまでNISAすら十分に活用できていなかったことを深く反省しました。
『家計の支出を整え、インデックス投資に回す』。 早期退職という目標に向け、今やるべきことが驚くほど明確になりました。

投資については、こちらの書籍がとても参考になりました。
著者の山崎さんが明確にこれをやれと言ってくれているのが分かりやすいです。

確定拠出年金について詳しく書いています。

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