三菱UFJとみずほ銀行の口座解約が思いのほかスムーズにできた私は、次にゆうちょ銀行の口座解約をするため、銀行窓口に行きました。
この口座、子どもの頃に親が作ってくれた、郵政民営化(2007年)以前からずっと眠らせていた口座です。
利用は、16年前が最後でした。
そして、結婚後の名字の変更もせず、現在に至ります。
下記のように、かなり厳しい状況でした。
ゆうちょ銀行 私の口座状況
- 解約場所: 口座開設店ではない、自宅近くの支店
- 住所: 40年ぐらい前の古い住所のまま
- 氏名:旧姓のまま
- 残高: 1,491円
- 通帳:あり(ただし、旧形式でATM利用不可)
- 印鑑:なし
- インターネットバンキング: 利用不可(契約の有無も不明)
- ATM:利用不可(暗証番号不明)
- 口座の状態: 「休眠口座」(10年以上取引がない状態)
こんな状態で、無事解約できるか不安でしたが、窓口に相談すると、職員の方々で調べてくださりました。
その後、
- 現在の氏名、住所を記入
- 現在の身分証明書の提示(免許証)
- 登録とは異なる印鑑を押印
することで、残高の引き出しと口座解約が、約15分とスムーズに完了しました。
一番驚いたのは、以前の名字や住所を証明する書類(戸籍謄本など)や、当時の印鑑が全く必要なかったことです。
今の免許証と新しい印鑑だけで、長い空白期間が嘘のようにスムーズに解決しました。

ゆうちょ銀行のWebサイトを見ると、解約の手続きは、全国の郵便局の貯金窓口またはゆうちょ銀行へ来店が必要だということです。
ゆうちょ銀行通常貯金の口座を解約する場合
このような形で、大手銀行の「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」とも、スムーズに窓口で解約することができました!
もし、私と同じように、引き出しの奥に古い通帳が眠っているなら……勇気を出して、窓口へ行ってみてください。
終わったあとは、身軽な未来が待っています。
三菱UFJ銀行の口座解約についてはこちら。▼
Second Chapter Log




不要な銀行口座の解約 ~三菱UFJ銀行の口座解約~ | Second Chapter Log
早期退職に向けて、お金のことは避けて通れない 早期退職したいと考えたとき、まず悩んだのはお金のことです。今は激務のサラリーマンで、年収1000万円、手取り約700万円も…
みずほ銀行の口座解約についてはこちら。▼
Second Chapter Log




不要な銀行口座の解約 〜みずほ銀行の口座解約〜 | Second Chapter Log
人生の後半を軽やかに歩むために、不要な口座の『断捨離』を始めました。資産をシンプルに整えて資産管理の質を上げるだけでなく、将来子どもたちが相続の手続きで迷わない…





