不要な銀行口座の解約 〜みずほ銀行の口座解約〜

人生の後半を軽やかに歩むために、不要な口座の『断捨離』を始めました。
資産をシンプルに整えて資産管理の質を上げるだけでなく、将来子どもたちが相続の手続きで迷わないよう、今のうちに整えておくことが目的です。

三菱UFJ銀行の次に、みずほ銀行の口座を解約しました。

三菱UFJ銀行の口座解約についてはこちらです。▼

みずほ銀行 私の口座状況
  • 解約場所: 口座開設店ではない、自宅近くの支店
  • 住所: 15年ぐらい前の古い住所のまま
  • 残高: 0円
  • 通帳:あり
  • キャッシュカード:あり
  • 印鑑:あり
  • インターネットバンキング: 利用不可(契約の有無も不明)
  • ATM:利用不可
  • 口座の状態: 「休眠口座」(10年以上取引がない状態)

インターネットバンキングが使えないため、今の自宅近くの店舗に直接行きました。

通帳とキャッシュカードを提示して調べてもらうと、やはり私の口座は「休眠口座(10年以上取引がない口座)」になっていました。

まずは口座を復活させる必要があり、店内のソファで待つこと約30分。
窓口の方は、「大変お待たせして申し訳ございません」と、こちらが恐縮してしまうほど丁寧な言葉をかけてくださいました。

驚いたのは、その接客の質です。 私が行ったのは「解約」、つまり銀行にとっては最後の手続きです。それなのに、最後まで一人の大切なお客様として誠実に向き合ってくださる姿に、大手銀行のプロ意識の高さを感じずにはいられませんでした。

最後に届出印を押し、無事にすべての手続きが完了。今回も三菱UFJ銀行と同様、「住所変更なし」でスムーズに解約することができました。

帰り際、「今まで、長い間ありがとうございました」と見送っていただき、みずほ銀行さんの温かい言葉に、感謝の気持ちが溢れました。
みずほ銀行さん、本当にありがとうございました。

あお

みずほ銀行もインターネットバンキング&口座残高0円などの条件で、ネットで解約できるそうです。詳しくはこちら→みずほ銀行口座を解約したい

このように、休眠口座で、住所も古いという状態。それでも、窓口の方はとてもスムーズに対応してくれました。
手続きが大変そうという先入観だけで放置してしまうのは、本当にもったいないです。
不要な持ち物が減るとすっきりしました。私もまだ断捨離の途中ですが、一緒に、人生の荷物をシンプルに整えていきましょう。

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