タイミングを読んで金融商品を買うことはできない eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)

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先日、オルカンの買い付けについてこんなことがありました

ファンド休日の影響で、
2月13日に出した注文が、実際に約定したのは2月24日。

思ったよりも時間差があり、
「この間に相場が動いたらどうなるんだろう」と、少し気になっていました。

(詳細はこちら)


そして、その直後のことです。

2026年2月28日、国際的な緊張の高まりがありました。

市場は一時的に下落。
現時点では、ざっくり5〜6%程度の下げとなっています。

正直、もっともっと急激に下落するのかと考えていましたが、今のところそこまでではないようです。

この一連の流れを見て、改めて感じたことがあります。

タイミングを読んで投資することは、やはりできないということ

注文してから実際に買い付けされるまでのわずかな期間ですら、
自分ではコントロールできない出来事が起きる。

しかもそれは、

  • 地政学リスク
  • 政治判断
  • 国際情勢

といった、全く影響力のない、手の届かない領域です。

「今は上がりそうか、下がりそうか」

投資をしているとそう機になってしまうのですが、実際にはその前提となる情報すら、ほぼ把握すらできません。

だからこそ、オルカンのような全世界株式に投資する意味は、

タイミングを当てることではなく、世界の成長に乗り続けること


にあるのだと思います。

全世界の経済は、短期的には下がっていても、長期的には成長して過去のこの実績はあります。

もちろん、この先も絶対とは言えません。それでも、

「世界は長期的に成長する」という前提に立って、日本円で資産を持つことはインフレ負けするんだと考えると
やるべきことはシンプルです。

タイミングを読むのではなく、淡々と投資を続けること。

今回の出来事は、それを改めて実感するきっかけになりました。

とはいえ、自分が何に振り回されているのか、分からなくなる瞬間もあります。

それでも資本主義の社会の中で、これからの人生を楽しむためには、将来のお金の不安はできるだけ小さくしておきたい。

だからこそ、改めてやることはシンプルで、将来への種まきを続けることだと感じました。

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