
目次
不要な銀行口座や証券口座の整理を進めています
これまでに解約したのは、
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・ソニー銀行
・SMBC日興証券
そして今回、ずっと気になっていた某地方銀行の口座を解約しました。
※かなりニッチな銀行のため、実名は伏せています。
500km離れた地銀口座
その銀行は、以前住んでいた地域で開設したもの。
現在は500km以上離れた場所に住んでおり、窓口へ行くことは現実的ではありません。
しかも住所変更もしていない。
ネットバンキングも未利用。
口座にはわずかな残高があるかも?ですが、実質的に休眠状態でした。
いつかやらなければと思いながら、何年もそのままにしていました。
とりあえず電話してみる
まずはネットで連絡先を調べ、コールセンターへ電話。
店舗に取り次いでいただき、解約希望を伝えました。
すると、
- 口座が休眠状態のため、復活処理に時間がかかる
- 翌日に折り返し連絡する
とのこと。
翌日の折り返し連絡
改めて電話をいただき、状況を説明していただきました。
- 残高:約5,000円
- 紙での住所変更手続きが必要(本人確認書類を添付)
- 紙でのカードローン解約届(加入していたようです)
- 紙での口座解約請求書
- 紙での残金振込依頼書
残金は振込手数料(約600円)を差し引いたうえで、指定口座へ振り込まれるとのことでした。
アナログだけれど、とても丁寧
後日届いた書類は、いわゆる昔ながらの様式。
正直、記入箇所は少し分かりづらい。
しかし、
どこに何を書けばよいのか、付箋で丁寧に示してくださっていました。
電話対応も終始丁寧。
解約する側でありながら、少し申し訳ない気持ちになるほどでした。
一方で、普段は住信SBIネット銀行に慣れている身としては、地方銀行の経営環境の厳しさも、どこか感じてしまいました。
郵送で完結、そして口座クローズ
書類を返送し、無事に残金が振り込まれ、口座は正式にクローズ。
これでようやく、長年の“宿題”がひとつ片付きました。
口座を減らすと、本当にすっきりする
不要な口座を解約すると、
- 金融機関からの郵送物がなくなる
- 通帳やキャッシュカードを廃棄できる
- 頭の中で「いつか解約しなければ」が減る
想像以上に、気持ちが軽くなりました。
ずっと後回しにしていたことでしたが、
やって本当に良かったと思います。